新着記事
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CAR NEWS
ホンダ シビック タイプR改良新型を米国で先行発表|315馬力維持も冷却・足回りを進化
ホンダは、シビック タイプRの改良新型を米国で先行発表しました。 現行型「FL5」として登場したシビック タイプRは、2.0リッターVTEC TURBOエンジンと6速MTを組み合わせ、前輪駆動スポーツカーとして極めて高い完成度を誇ります。 今回の改良では最高出力... -
CAR NEWS
本物のフェラーリから生まれた「250 GTO」──3.0L V12搭載の精巧なリクリエーションが競売へ
フェラーリの歴史を語るうえで、250 GTOほど特別な存在はほとんどありません。 1960年代のモータースポーツを象徴する美しいスタイリングと輝かしい競技実績、そしてわずかな生産台数によって、現在では世界で最も価値の高いクラシックカーのひとつとなっ... -
CAR NEWS
メルセデス・ベンツが米国で販売禁止に? 中国資本「約20%」が引っかかった米国の新法案、その行方は
米国で進められている「中国車排除」の動きが、思わぬところでメルセデス・ベンツを巻き込んでいます。 米上院で審議されている法案では、中国など「懸念国」と関係するコネクテッドカーや関連技術を米国市場から排除することが検討されていますが、その中... -
CAR NEWS
名デザイナーが愛したポルシェ914/6、約3,800万円で落札 RUFが仕立てた異色の一台
ポルシェのクラシックモデルと聞けば、多くの人が真っ先に911を思い浮かべるでしょう。しかし今回、オークションで22万5,000ユーロ(約3,800万円)という高値で落札されたのは、911ではありません。 主役となったのは1970年式ポルシェ914/6。それも単なる... -
CAR NEWS
「中国車と同じ土俵で戦うな」マテ・リマックが語る欧州自動車メーカーの生存戦略
中国メーカーの急速な台頭によって、欧州の自動車産業はいま大きな岐路に立たされています。 EVの航続距離や充電性能、大型ディスプレイ、ソフトウェア、価格競争力など、中国車が次々と新しい基準を作るなか、欧州メーカーもそれを追いかけるようにデジタ... -
COLUMN
ゾンダからウアイラ、ユートピアへ──わずか25年で伝説となった「パガーニ」の歴史
フェラーリやランボルギーニ、ポルシェのように数十年という長い歴史を持つメーカーがひしめくスーパーカーの世界で、わずか四半世紀ほどの間に独自の地位を築き上げたメーカーがあります。 それが、イタリアのパガーニ・アウトモビリです。 今回紹介する... -
CAR NEWS
約2,800万円のコルベット?「Grand Sport X」フルオプション仕様がZR1Xに迫る価格に
アメリカを代表するスポーツカー、シボレー・コルベットは、長年にわたって「欧州スーパーカーに匹敵する性能を、より現実的な価格で手に入れられるクルマ」として独自のポジションを築いてきました。 しかし、2027年モデルとして登場した「Corvette Grand... -
CAR NEWS
マツダ×『頭文字D』がついに公式コラボ、高橋兄弟のFC&FD RX-7が1/64モデルで登場
日本のスポーツカー文化を語るうえで欠かすことのできないマツダ RX-7と、峠を舞台に数々の名車を描いてきた『頭文字D』。長年にわたって深い関係にありながら、意外にも両者による公式商品コラボレーションはこれまで実現していませんでした。 その組み合... -
CAR NEWS
トヨタ、米国に「バッテリー問題を素早く解決する」新拠点を開設 EVだけではない狙いとは
トヨタが、北米における電動車戦略を支える新たな重要拠点を稼働させました。 米ミシガン州サリーンに開設された「Toyota Battery Center of North America(TBC)」は、単純にバッテリーを製造する工場ではありません。バッテリーの評価や技術開発、不具... -
CAR NEWS
ポルシェ911がフラット6を捨てた? フロントにシボレー製ツインターボV8を積む「Repco-Mod 933」が登場
ポルシェ911といえば、リアに搭載された水平対向6気筒エンジンこそが、そのアイデンティティを象徴する存在です。 しかし、その911からフラット6を取り外し、シボレー系のLS V8へ載せ替えるだけでなく、なんとエンジンそのものを車体前方へ移してしまう――...